2006年11月30日

数多のボーイズ&ガールズ

昨日買った「C」を今日、コウジに冊子・バンドBについて VOL.04を添えて貸した。
後日、ぜひ感想を聞きたい。

日本史の授業では「織田信長 VS 明智光秀〜本能寺の変篇〜」をテーマにしたディベートで討論した。
結果、光秀派の自分が圧勝だった。

体育での卓球で、卓球は苦手な自分に少年ジャンプが役に立った。
もはや年齢を越えて。

放課後部活帰りに自転車屋へ行き、ようやく前輪のブレーキを直した。
いつ死ぬかわからなかったんだもん。




「C」の曲たちが頭から離れない。

解けない呪いは太陽のシーズンのシャドウ

ロンリーガール 水色の水着がいいね

愛してるの一言で終われば、それがいい
渚ではしゃぐ夢 重ねて撃ち合いたい

街と海と俺の三角関係

思い出に変わる 永遠に変わる

君がいた夏が・・・消えていくようだから

会いたい気持ちに歯止め効かなくて
怪物みたいに悲しくなる 捨てた花束

“夏”が付く名前の少女と永遠のしばしの別れ

黒い髪なびかせ 駆ける君はサマーガール



など、その他諸々書ききれない数多の言葉。
小出くんって“少女”とか“スカート”とか使ってエロチックで、でも小出くんの紡いだ“ビル街”とか“怪物”って汚い感じがしなくて綺麗だもの。

全体のストーリーには必ず高確率で“スカートを履いた黒髪の少女”が主役。
その物語の中に“海”とか“都市”とか“水色”とか使ったりして爽やかで美しくて、今回なんか“デスとラヴ”だよ?
そういうところが詞の世界観をドラマチックにしている。

また、今回は“魔物”とかダークサイドな面もあったりで“スカートを履いた危険な黒髪の少女”になる。
そう、小出くんが前に言ってたんだけど、彼の詞に出てくる少女って“出会ってはいけないような少女”なんざんす。

でも俺は、“スカートを履いた危険な黒髪の少女”に出会いたい。
叩かれてもいいもん。
Mじゃありません。
断じて、違うと・・・思う。


それは“DEATHとLOVE”だから。
死ぬほど愛すっていう・・・・・ちょっと危険なふたつ。
好きな人と付き合って結婚できれば一番幸せ。俺にはね。
それってその気になれば出来るようで、なかなか難しいことだと思う。





うん、チーズケーキだな。
これに限る。


今夜、お送りするナンバーは、DOPING PANDAで「Get You」

・Get You/DOPING PANDA
posted by ファズ at 00:08| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

21世紀を紡ぐボーイミーツガール

061128_190825_M.jpg

Cーーーーー!!
DEATHとLOVEでA・B・C-!!


とうとう確信犯的な4人が生み出した「C」をこの手にしてしまいました。
シンプルなのは白いだけでなく、「HIGH COLOR TIMES」以来のプラケース。
歌詞カードを見てみると、開いていくと堀之内くんの顔、湯浅くんの顔、史織ちゃんの顔、小出くんの顔と4人の顔に「C」の形をした影が包み込んでいる。

1.CRAZY FOR YOUの季節
2.GIRL FRIEND
3.祭りのあと
4.ELECTRIC SUMMER
5.スイミングガール
6.YOU'RE MY SUNSHINEのすべて
7.GIRL OF ARMS
8.DEATHとLOVE
9.STAND BY ME
10.ラストダンス
11.SHE IS BLACK


一曲ずつ感想書くことはしません。だって・・・



買って聴いてよ。

や、決して面倒臭いわけじゃないんだ。簡易的には書くけども。自分としては「CRAZY FOR YOUの季節」のイントロをライブ並みに長くして欲しかったなあ、と。

でまあ、これまでのいかにもベボベな感じを残しつついろんなジャンルが詰まってる。ポップでギターロックは変わらないけど、違うんです。

「GIRL FRIEND」は大好きだなあ。メロディーも歌詞も。これはすげぇ完成度高い。
『抱きしめた最悪な結末』とか『君の噛ったレモンくれよ』なんて頭から離れない。「シャングリラ」どころじゃない。(笑)
結局言いたいのは小出くんの詞には『曖昧』、『都市』、『海』、『天空』に並んで『スカート』というワードがよく出てくるんですよねー。(笑)
最近は『気持ち悪い』も出てきてるなあ。

「祭りのあと」はいかにもライブを意識した格好良い曲。これ聴いてるとライブで、史織ちゃんが横ノリしながらベースを弾いてる姿が思い出されるんだよね。

「ELECTRIC SUMMER」は夏だ!サマーアンセムだ!
それだけ。

「スイミングガール」のようにトリッキーな曲。歌詞も遊び感が目立つ。今曲で『魔物』というワード初登場。(笑)
これはライブでやるには演奏に苦戦しそう。(笑)

「YOU'RE MY SUNSHINEのすべて」のように「CRAZY〜」に続き、横文字シリーズ第二弾なキレイな曲。レコーディング時に史織ちゃんは間違えて『YOU'RE MY SUNSHINEの季節〜』って歌っちゃったらしい。(笑)

「GIRL OF ARMS」のように今までにはなかったモダンで落ち着きのあるリズム隊が引っ張っていく小出&関根のデュエット・ソング。だから史織ちゃんもほとんど歌ってます。
実際に聴いていて落ち着くなあ♪
小出くん曰く、“ロンリー・チャップリン”らしい。(笑)

「DEATHとLOVE」は今回のハイライト曲。完成度が高く、変拍子も目立つ。『君がいた夏が〜』っていうハモリが好き。実際にこの曲のことが大好きです。(笑)
残暑な雰囲気がして、またどこか切ない気持ちになる。
なんでも歌詞のストーリーは、好きな人が死んでしまって、その人を愛しているからこそ追い掛けて自分も死ぬっていう話。
DEATH or LOVEではなくDEATHとLOVEでひとつ。愛=死で等しいのです。
この考え方に共感した。回りが見えなくなるんですよね。少なくとも自分は。(笑)

「STAND BY ME」は、あれだー。ポッキーのCMだ。結局見れてないけど、記念すべきPV出演で思い出深い。まだ鮮明に覚えてるもん。

「ラストダンス」は別れの曲。でも曲は小出くんが切なく歌いつつ力のある壮大な曲。堀之内くんのドラミングがインパクトあるね。湯浅くんのギターのメロディーも離れない。
と、通常のアルバムだったら別れて思い出が残って終わる。
けど、尊敬しているエンターテイメントなアーティスト・小出くんはここでは終われない。

「SHE IS BLACK」は「ラストダンス」でお別れして消えた彼女が、あ、帰ってきちゃったという。(笑)
このオチに小出くんは非常に満足しているみたい。



あ、全曲のコメント書いちゃった。(笑)

でもまあ、いーや。

ライブステージ上での彼らもそうだけど、ベボベの4人って好き放題やってくれてる。だからついそこに悪ノリしちゃうんです。(笑)衝動的にね。
そうそう、今回のアルバムは彼らにとってインディーズの「夕方ジェネレーション」の『初期衝動』から始まって、新しくメジャーになっての『第二次初期衝動』なんだそうです。


必ずといっていいほどアルバム「C」には賛否両論があるだろうけども、自分にとしては捨て曲無し。ベボベだからとかじゃなくて。聴けば聴くほどヤミツキになって“愛と死”、“冥土”にはまっていっていく。
加茂さんも今村さんたちも名盤として太鼓判を押しているし。
「バンドBについて VOL.04」にも載っているけども、トライセラやフジファブやシュノーケルやアートの面々。小出くんも自分も大好きな東野圭吾さん。チャットのハシエリ達からもコメントが届いてる。
だから凄いってわけでもないんだけど、聴いてみればいいんじゃないかな。
ベボベはギターロックバンドじゃなく、こういうジャンルもやれるんだっていう。
一つに固執し過ぎてしまうとそれに縛られちゃうんですよね。



俺はこの「C」という作品いいと思います。
歌詞もじっくり読んでみると、小出くんの言葉の使い方のせいか、一冊の本を読み終えたという読後感になる。



長くなっちゃった。
こんなに気合い入れて長文を書くブロガーってどれくらいいるんだろう。(笑)
でも短く簡単に書いたら伝わらないし。
早い話聴いてほしい。



あ、ブログの記事を一冊のアルバムにして作りてぇ。

今夜、お送りするナンバーは、Base Ball Bearで「DEATHとLOVE」

・DEATHとLOVE/Base Ball Bear
posted by ファズ at 00:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

何が出来る? わからなくて泣きたくなる

パン今日は朝から雨だったので強歩大会は中止となりました。メダル欲しかったなあ。
まあ、良かったのかな。

パソコン室での自由時間中の大阪発のインディーズバンドのミドリの後藤まりこのセーラー服姿に焦った。
まさかネットまであれほどとは・・・。


やはり俺はまともな人間にはなれないみたいだ。
このままでいーや。


今夜、お送りするナンバーは、フーバーオーバーで「やのあさって」

・やのあさって/フーバーオーバー
posted by ファズ at 00:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

僕は君の全てなど知ってはいない

061126_122737_M.jpg

     25日


夕方5時から2時間、スタジオ練習。ケータローが新曲を3曲持ってきたので、録音し、それに音をつけるという宿題をもらいました。
バンド練の帰りに初めてコウジが寄り道せずに帰る。
コウジには謎が多い。

夜、「氷点 -前編-」を観る。




     26日


朝から、おそらく高校最後の資格試験。マルチメディアな問題に苦戦を強いられた。

試験後、オオ君と駐輪場で眠っている時に見る夢を語る。
夢の中で上野樹里や貫地谷しほりなど女優からモテるという話など諸々。
結論。ユメノナカ。夢すなわちヴィジョンって俺は言った。

語った後、そのままオオ君と洋服や靴を見に行った。
二人で何度も「ネクタイ欲しいなー」と言っていたら、いつの間にか女性服売り場のど真ん中に立っていた。

その帰りに二人ともパン屋から漂う香りに誘われてパンを買う。
ベーコンクリームチーズとキノコ入りカレーパン。
ベーコンクリームチーズがおいしかった。地中海チーズのクリームとベーコンがパンに包まれて、香ばしく焼き上がり、クリームチーズがまろやかでさっぱりとしておいしかった。

夜、DVDを借りて「輪廻」を観る。
廻れ廻れ廻る〜。

仕方無しに「氷点 -後編-」は録画した。



週始まりの明日は強歩大会が予定しているんだけど、雨が降るか降らないかで、朝の出だしが左右される。
一応、6時起きかー。



今夜、お送りするナンバーは、レミオロメンで「粉雪」

・粉雪/レミオロメン
posted by ファズ at 23:32| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

あれから一年ということは一歳か

チャットモンチーが一歳になりました。



ハシエリの歌声とひたむきな姿に魅せられて一年。

あっこの流し目とセクシーベースに酔わされて一年。

クミコンのラジオで花咲いた話術、ドラミングに打たれて一年。



長いようで短いようで、長かった・・・。

デビューは去年の11月23日の「chatmonchy has come」から。
初めて聞いたのはオムニバスの「恋愛スピリッツ」からだもんな。そん時はあまり気にもせず聞いてましたから。(笑)
徳島の女の子たちが、今は東京インダハウス。

えっちゃん、あっこ、クミコン三人で漫才できるんではないかぐらいのMC上手。そして、そこに小出くんが混じったらいじられる。
三人とも僕からしたら、かわいらしい女の子ですわ。ブスなんて、そりゃないよ。菊。(笑)



時刻21:48。
「恋愛スピリッツ」
で脳内の細胞は音がひしめき合い渋滞中。



ベボベも一歳まであと半年ほど。
今年もカウントダウンは始まった。


今夜、お送りするナンバーは、FREENOTEで「ハッピーバースデイ」

・ハッピーバースデイ/FREENOTE
posted by ファズ at 21:49| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

生える伸びる 堀之内きんに君の髭

24kmを走り抜く強歩大会が金曜から来週の月曜に延期した。月曜だから走った日の翌日に授業ってやだなー。


体育の外周中、ヴァーム等を飲み、やる気満々であったKが後ろのほうで失速していった。
彼も強歩大会入賞に必死だな。しかし入賞は陸上部がいただきますよ。ふふふ。


髭に注目しているケータロー君に朗報。
来週の火曜28日に放送の「FACTORY」に出演するよ。ドーパンも出るんだなあ。個人的にはミドリがちょっと面白い。変だけど。


今夜、お送りするナンバーは、GO!GO!7188で「ぬかるみ」

・ぬかるみ/GO!GO!7188
posted by ファズ at 23:39| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本の嘘読みをしながら眠ってみる

     19日

久しぶりに小学校からの友人二人と集まって、友人の家でホラー・ビデオ鑑賞会。
「着信アリ3 Final」と「ほんとうにあった怖い話 着信3」を鑑賞。
やはり映画という一つに集約されたものよりも、ひとつひとつ小分けされた「ほん怖」シリーズのような短篇集がちょうどいい。映像全体の空気が重いので、常に緊張していられる。
ひとつの映画だと登場人物の感情を描いたシーンが怖いシーンよりも起伏してしまうから、やっぱり短篇だ。
また集まって開きたい。今度は「新耳袋」を3本ほど観たい。


     20日

卒業の時に配る予定のクラスアルバムのアンケート回答。
質問に答えてみると、高校に対しての思い出があまりない。いや、全くだ。

Q7.クラスのみんなに一言!
A.部活あったから全然遊んでないや。

それだけ。
ほんとうに一言。感謝の念もない。どうしよう。個人的にならあるけど。


     21日

コウジに「シャングリラ」のCDを貸してあげた。
これでやっと、「シャングリラ」が頭から離れず眠れないコウジも安らかに眠りにつけるだろう。

漫画「ホットマン」と家庭科の脂溶性やビタミン知識がリンクした。
お昼はクラスの友人らをソロカットで記念撮影。個性ある一面を収めることができた。


今夜、お送りするナンバーは、Boom Boom Satellitesで「GIRL」

・GIRL/Boom Boom Satellites
posted by ファズ at 00:52| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

THE“STAND BY ME ・I・DO ”SHOW

061118_221246_Ed_M.jpg

前略。
今の季節の夜は長い!
そして、ブログの文も長い!
冥土までは付き合わなくていいから、文末までは付き合って♪


     18日

東京渋谷区渋谷CLUB QUATTROにて。
『THE“STAND BY ME・I・DO”SHOW』
Base Ball Bearのワンマンツアー渋谷ファイナル。

整理番号一桁なので、最前列ちょうど史織ちゃんと小出くんの間あたり。開演まで一時間あって、フロアに流れているOasisに浸る。
18:30開演。
後ろからドバドバっと押し寄せて来た。その間にベボベは会議。
小出『こんばんわ、Base Ball Bearです!』
毎度お馴染み「CRAZY FOR YOUの季節」でスタート。
つづいては「空飛願望」で『廻る廻る〜♪』
つづけて
小出『ベース、関根史織。』
で史織ちゃんのベースのイントロからの「YUME is VISION」で天空の城まで行きそうになる。
さらには小出くんが『ラビリンスに行っちゃえばいいじゃない。』の流れで「ラビリンスへのタイミング」など懐かしい曲で上げまする。

MC
小出『ツアーファイナルなので、やり残しのないようにやっていきます!
し・ぶ・やー!冥土までは付き合えないから〜Say!』
オーディエンス『冥土までは付き合えないから〜』
のコール&レスポンスで高まったノリで「Good bye」
つづいて「メタモルフォーゼ真っ最中」、「4D界隈」
今月29日に発売されるアルバム『C』から「YOU'RE MY SUNSHINEのすべて」
つづいて大ヒット「メイド」(STAND BY ME)
「DEATHとLOVE」と、新曲も披露。

などとやりまして、ここでダンサー湯浅くんの「SAYONARA-NOSTALGIA」のイントロでのダンス。本日はファイナルだけあって3分ほどの長いダンス。最前の俺の前で湯浅くんがお尻ふりふりでタンバリンを尻打ち、さらにギターを手にあんなことやそんなことまで披露。(笑)
で、「SAYONARA〜」

つづいて、「祭りのあと」でフロアは祭りと化す。

MC
小出『先日大阪でBase Ball Bear結成して5年経ったんです。あれ?5年だっけ?(笑)』
オーディエンス『おめでとう』の声。
小出『5年で成長したねー。』
小出くんがメンバーの5年の歳月を紹介。
湯浅くんは乳首にピアスの穴を開けたからそろそろ脱ぐということでオーディエンスからの『脱げ』コール。
堀之内くんは結構フラれたけど、昔はモテたということで何故か再びオーディエンスからの『脱げ』コール。
史織ちゃんは綺麗になったという話をして、オーディエンスから『かわいい!』や『結婚してー。』コールで史織ちゃんの顔が真っ赤に。(笑)
小出くんが史織ちゃんに向かってジェームス・ブラント風に『Your beautiful! Your beautiful! Your beautiful to ドラム・堀之内大介!』
で、出ました。
堀之内『ジェッジェジェッジェジェネレーション!1,2,3,4』
で「夕方ジェネレーション」(笑)持ちネタ・インダハウス。
今回の「夕方ジェネレーションの間奏で何か歌うシリーズ」ではチャットモンチーの「シャングリラ」の『シャングリラ 幸せだって』を熱唱。
小出くんが微笑ましい、やってやった的な顔。(笑)
史織ちゃんはステージ前に出てきて熱演。史織ちゃんが目の前で自分と近い。目合ったかも。最後のほうでは史織ちゃんがベースをドンドンと自分の頭に打ち付けるというMっぷり。(笑)

ここで聞かないと帰れない「彼氏彼女の関係」キラーン☆

終盤になり「GIRL FRIEND」。「ELECTRIC SUMMER」ではストロボ照明も光りながらやって、メンバー退場。

アンコール一回目。
史織ちゃん、湯浅くん、堀之内くんがステージに戻ってくる。
なぜか堀之内くんがプロレスの武藤のポーズ。(笑)
関根『最近、私はどのライブもいい思い出になるよう心掛けていて、今日は本当に楽しいライブです。』
オーディエンス『何か歌ってー』、『センター取っちゃえー』などとセキネ嬢を煽る。
史織ちゃんは笑いながらも恥ずかしそうに
関根『えれくとりっくさ〜まー』と披露。
またオーディエンスが煽り、今度は堀之内くんがドラムをリズムよく刻み、再び史織ちゃんが『えれくとりっくさ〜まー♪』
ここで史織ちゃんがやる気のなさげな低いトーンの声で物販紹介もする。
今回は西嶋さんという漫画家がデザインしたキャラのシャツや「冥土」のジャケのハートが入ったシャツとアー写のフェイスタオルと携帯クリーナー&メールブロックとステッカーが初登場。
遅れて小出くんが来て、
小出『あの、このハートのシャツなんだけど着てて、すげぇ恥ずかしい。(笑)』
と本音を。
オーディエンス(女)『似合ってるよー』と何人かが。
小出『明らか「似合ってる」が少数じゃん!(笑)』

仕切り直して
小出『アンコール一曲目はアルバムの中でハイライトとなる「ラストダンス」。』
で、「ラストダンス」

「ラストダンス」も終わり、
小出『今日はどうもありがとうございました!次は来年のツアーで会いましょう!』
で、弾き語りからの「BOY MEETS GIRL」。この曲ええわー。
で、メンバー退場。


またアンコールの声が。ツアーファイナルだもん。

アンコール二回目。
メンバー登場。
小出『ダブル・アンコールなんだから、お前ら今日は最後まで盛り上がってくれるんだろうなあ?!』
オーディエンス『うぉおおー!』
小出『最後はドッペルゲンガー。』
で、「ドッペルゲンガーグラデュエーション」
実際にないパートがあった。ライブだけで味わえる特典みたいなものか。
後半、小出くんの目が潤んで見えたけど気のせいだよね?
ラストはまたしても小出くんがギターの1弦を切ってしまうけど、ご愛嬌ね。


これにて、渋谷ファイナル終演。

今回のベボベライブは自分の中でで一番楽しかった。ファイナルということもあって、メンバー全員やりたいようにやってて、湯浅くんのギタープレーがいつもより派手だった。ダンスも。そして湯浅将平がかわいかった。(笑)
堀之内くんのドラミングもより強く聞こえたし、小出くんの叫びも伝わってきたし、史織ちゃんも小出くんが着替えてる間にセンターを取ったし。(笑)
みんな、楽しそうだった。メンバーもオーディエンスも。
最前だから小出くんも湯浅くんも近い。史織ちゃんなんかもうわずか10センチほどの距離。汗飛んできた。(笑)本当ならベースに触れたけど、演奏中に触るのは失礼と思ったのでノンタッチ。
でも、史織ちゃんかわいかったー。お嫁さんにしたい。(爆)俺にはもったいないね。


あぁあ、史織ちゃんに自宅でキッチンしおりをやってもらいてぇ。



なんか、アメリカ人のファンの方も見に来てましたよ。そういえば、チャットモのあっこも来てたらしい!すげぇな。

帰りは物販で、フェイスタオルと携帯アイテムを購入(画像参照)。来年のツアーチケットはまだわからないので悔しいけど先行販売はスルー。(涙)
そして、フライヤーも貰い帰宅。

フライヤーに『C』のチラシと冊子の『バンドBについて』のVOL.04入ってた♪
なんか今回のは企画の内容満載。
詳細を待て。



  あぁ、チーズケーキだな。


今夜、お送りするナンバーは、Base Ball Bearで「東京ピラミッド」

・東京ピラミッド/Base Ball Bear
posted by ファズ at 21:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

It's like this vol.8 in 下北沢

061117_175950_M.jpg


     17日

東京世田谷区下北沢CLUB Queにて。
『FREENOTE presents It's like this vol.8』
久しぶりの下北で久しぶりのフリノ・オン・ザ・ライブ。

トップバッターは、つるうちはなとLife is Music。・・・が改名して、つるうちはなとメロニカ。
女性Voに男三人のグループ。
Voのはなさんは歌が上手くて、黒川智花みたいなかわいらしい容姿からは想像できないパワフルさで、ピアノを弾きながらポップを攻撃的なパンク調な演奏。
「普通の女の子」、「乙女賛歌」、「初恋です」などを演奏。
はなさんがどことなく緊張していたようだけど楽しそうでした。


二番手は、残像カフェ。
残像カフェがやる音楽は、あたたかい青春で、どこか情緒的な綺麗なメロディー。そこに柳沢さんのキーボードが入ることで切なくなる。
最後の曲に「めくるめく僕らの毎日」を持ってきたのが良かったー。
Baの岩崎さんがニット帽をかぶっていて可愛かった。Voの大森くんの歌声が優しくて、ぽかぽかした演奏でした。


三番手は、フーバーオーバー。
毎度ながら服装がスーツ姿で、Gtの杉谷くんなんかはギャングだよ。(笑)
「分解バラバラ」、「炭酸水」、「袖のないブルーのワンピース」、「フェンダー」など。最後は「コレクション」を演奏。
MCでVoの正ちゃんは先日、頭やのどが痛かったらしく、それを気圧のせいにしたらしい・・・。風邪ひいたのを認めたくないために。そこに杉谷さんの『食生活がいけませんね。おいしいものばかり食べちゃいけませんよ。』とクールにツッコミ。
レコーディングが終わったみたいなので新曲も楽しみ。
フーバーはベボベっぽい変則さがあるなあ。


トリは、主催のFREENOTE。
うはー。Gtの坂もっちゃんカッコイイ〜。(感動であだ名)
真豪くんは雰囲気がコウジに似てるな。いや、コウジが真豪くんに似てるんだよな。
そして、千香っちゃんこと千香子ちゃん。可愛すぎる。綺麗。どっちを使えばいいんだか。
一曲目の「Dance Love」で演奏中、坂本くんのギターにアクシデント。横で千香子ちゃんがギターを弾きながら心配をしつつ、終わり。
MC。急遽、MC中にローディーの人も入って、坂本くんのギターの調子を見る。いきなりで驚いた千香子ちゃんが「ミクシイの話」を。千香子ちゃんが話している途中で、横で坂本くんが『やったー!』。それに驚いた千香子ちゃんが面白かった。
気を取り直して、坂本くんが『しゃー、行くぞー!』を合図にデビュー曲「キライチューン」。曲の間奏中に千香子ちゃんが『お待たせしてごめんなさーーーい!』と。でも気にしません。いくらでも待ちます。

やっぱりいいなあ。フリノは。なんか、帰って来たって気がする。千香子ちゃんの弾き語りは素敵。あたたかくて、フリノの音は居心地が良すぎて困る。(笑)
今回のライブでも千香子ちゃんから元気をもらったよ。大切なことも教えてもらった。生まれた時に『生きる意味』なんて無くて、死ぬ時に見つければ幸せなんだよね。そうだと思う。
新曲は聞けなかったけど、フリノはそれ以上のものをくれました。

M1.Dance Love
M2.キライチューン
M3.ピアノを弾いて
M4.ウサギの目
M5.Re;チャンネル
M6.ウォークメン
M7.歩き出そう

EN.さよならの歌


ほんと、あったかかったなあ。フリノは。

終わって、ワンドリンクのジンジャーエールを飲み退場。
出口で地元のバンドの人達からフリーペーパーやCD-Rを受け取った。五月に続き、Butterfly In The Stomachの人がいた。ハイラインで新しくCD出したらしい。
家には11時頃帰宅。


つづいてのBase Ball Bearの渋谷クアトロでのファイナルはとにかく今までの中で一番最高だった。
詳細を待て。


今夜、お送りするナンバーは、つるうちはなとメロニカで「きみのバカ」

・きみのバカ/つるうちはなとメロニカ
posted by ファズ at 02:09| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

名前を呼ばれたらドキッとした

これから益々、携帯会社の顧客獲得競争及び収益争いが激化しそうですね。
auの新機種なんて携帯の形を脱していて、CD並みの音質でビデオクリップ配信およびワンセグ機能だとか。
auがDoCoMoを抜くかなー。
とりあえず自分はスペシャとかMーON!を見たい。


明日は久々のライブだー。
フリノだ!フーバーだ!その他諸々!二度目の下北沢キューだ!
6時開場なんで学校のHR終わったら、すぐに家に帰って下北に行かんと、あきまへーん。あきまへーん♪
下北のキューのフロアぐらいの広さがベストかなあ。キャパシティは少ないけど、ステージに近いところが。

あぁあ、久々に千香子ちゃんの生歌が聴ける〜。最近は「終電マスター」とかやるのかなあ。「Re;チャンネル」とか聴きたいわ。
坂本くんのサウスポーギターを見れるぜ。真豪くんのドラミングもね。
フーバーには正ちゃんにアクションしてほしいですな。ぜひ杉谷さんとかに煽ってもらいたい。
残像カフェもライブではどれほどか。「キミの存在」をやって。
もう収拾がつかなくなってきたので、これにて。


今夜、お送りするナンバーは、FREENOTEで「スロウ」

・スロウ/FREENOTE
posted by ファズ at 23:48| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄い紙で指を切ったら血出るやん

061115_230700_M.jpg

今日の外周。こう長い間も長距離走ってるとスポーツシューズ以外の靴で走ると辛い。
明日は絶対にシューズを忘れないぞ。は〜、明日もか。別にランナー狂じゃないよー。
そういや、スタバーなコウジがいじられてましたなー。ふふ。


最近、ほんっとに寒くなってきたなあ。もういいかげんにセーター着ないと。



本日はチャットモンチーの「シャングリラ」のご感想を。
今回もいしたわたり氏のプロデュースかな。たぶん。
イントロのドラムからのリズム隊によるアプローチで高陽感が増してきて、サビでは変拍子にフックをかけたりして癖になる。思わず手拍子しちゃったり。(笑)
シャングリラって女の子なのでね。もう溺愛してますな、この詞の男。
先日のポップジャムで聞いてた普段は音楽に口を出さない母が思わず『お、歌上手いね。』と言ってました。
「小さなキラキラ」は哀愁感あるバラード曲。音が綺麗でほんとにキラキラしてる。にしても、クミコンのバスドラって重いなあ。
「迷迷ひつじ」はイントロからメロディーなしのえっちゃんとコーラスによる『電話のないサンタクロース〜』から始まり、Aメロはもう、普段はゆるゆるのえっちゃんが早口。女の子らしさ溢れる曲。常にライド鳴りっぱなしですわ。

チャットモって、えっちゃんの歌はもちろん、コーラスも曲の中で大事なキーなんです。今回の「シャングリラ」での『あぁあー』っていう所が大好き。普段は口にしないけど、かわいいなあ。(笑)
やっぱり、去年の秋にラジオで聴いて気に入っただけありました♪
チャットモは良くも悪くも、この調子でバンドやっていってもらえたらいいな。
露出は少なめで。(笑)
Mステは見るけどね。


今夜、お送りするナンバーは、残像カフェで「GOING GOING」

・GOING GOING/残像カフェ
posted by ファズ at 00:10| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

幸せだって叫んでくれよ

061114_120701_Ed_M.jpg

本日はバンド練。課題を何も決めていなかったので最初は何をやったらいいのか分からず。
で、緩みきっていた空気を切ったかのようにケータローがギターを鳴らし始めて、コウジと俺は『とりあえずやってみるか。』と言わんばかりに、それに合わせて俺はベースの音を即興で弾いてみた。


うん。なんでかわからないけどいいものが出来たと思う。あったような・・・。でも今までにはない一曲が未完成した。
このまま曲が溜まっていけば、ライブで聞けると思います。



帰りはチャットモの「シャングリラ」と一緒に藍坊主の「ハローグッバイ」とオレスカバンドの「アーモンド」を衝動買い。(笑)
詳細を待て。


今夜、お送りするナンバーは、チャットモンチーで「シャングリラ」

・シャングリラ/チャットモンチー
posted by ファズ at 23:22| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんて無駄に生きているんだ

     12日

初の県駅伝。朝4時起き。もはや早朝ではなく暁でもない、深夜4.1時。風もあり、まだ寒い。
駅伝の待機場所ではスタート前に応援団やらの太鼓が鳴り響いて、時報10時を合図に第1区がスタート。タスキは自分の第4区へ、スタートから約1時間10分後にまわって来た。

8kmは長かった・・・。コースが山奥だから山あり谷ありの坂だらけで、風も強くて。途中から吐きそうになった。後半のラストスパートは走るフォームも崩れていたと思う。
でも必死に集中して走っていても微かに聞こえる沿道の人達からの声援と精神力で無事に次の走者へとタスキを繋ぐことができた。

七人で走る42.195kmの高級レストランでは出してもらえないフルコース。
いい経験になりました。


疲れていた帰りの電車でたまたま遭遇した産業教育フェア帰りの電子機械科の生徒の止まらないトークに僕とライス国務長官と何人かは呆気にとられた。(笑)



  ・・・海洋堂だな。



     13日

たまたま学校が振替で休みのため、駅伝の疲れをとるためにぐっすり睡眠。
午後起きて、ベボベが来年の春からワンマンツアーをやることを知る。
おそらくチケットは今週の渋谷クアトロで前売りすると思うけど、もし自分が警察官になっていたら行けないかもしれないので買うか悩んだ。
大人になったら、こういうのも我慢しなきゃいけないんだなあ、と痛感。


明日は県民の日でお休みインダハウス。
前までと代わって新しいスタジオ(音楽室)での練習。何をやるかは決まってないけど、その場の雰囲気で2時間やり通したいと思う。



俺が感化したおかげでドラムのコウジくんがベボベの「ガルフレ」と「エレサマ」と「冥土」を衝動買いで買い揃えて。ようやくベボベアーへの仲間入りを果たした。(笑)
でも彼はバンプが大好きなんですねー。

明日も朝早いから早く寝んと。


今夜、お送りするナンバーは、XTCで「Leisure」

・Leisure/XTC
posted by ファズ at 00:29| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

とっておきの最高のあいつで

今日は予定通り青少年Hに聞きに行きました。
ライブは予定の出演組数をオーバーしたらしくて、出演することはできませんでした。
事務の人が『来年待ってます。』と。
で、スタジオ利用についてもしっかり聞いて、予約を来週の火曜日の午前中に2時間入れてきました。利用料金無料ね。
青少年Hの場所はたぶん響子っていう人がやってる「響寿司」沿いをまっすぐ。


あー、今日はこの後「ポップジャム」にチャットモンチーが出るぞー。出るぞ出るぞー。
来週は「Mステ」にも出るぞ出るぞー。当日はライブだから録画するぞー。
なんでか、一緒にジャニが出てたら殴り込みたいです。


今夜、お送りするナンバーは、the ARROWSで「プレイボーイは憂いボーイ」

・プレイボーイは憂いボーイ/the ARROWS
posted by ファズ at 23:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰にも言えない秘密

モツさんから頂きました。
シークレットバトンです。
まだ交友も少ないので偏りや偏見もあるかと思いますがあしからず。
どうしても質問に困った場合は答えを濁す時もあります。結果、以下のような人達を答えとして導きました。



※お約束、閲覧者には質問を見せない。気になる人は、メールをすれば質問内容を教えて貰える。ただし聞いた人は必ずバトンを拾わなければいけない。

Q1:みんな
Q2:キャパ
Q3:いないかもね
Q4:モツさん
Q5:そんな力は・・・
Q6:モツさん
Q7:キャパ、モツさん
Q8:キャパ
Q9:キャパ、モツさん、かなさん
Q10:モツさん
Q11:かなさん
Q12:女性陣
Q13:・・・
Q14:こーじー(相方に)
Q15:・・・
Q16:ケータロー
Q17:みんな
Q18:ケータロー、マチ
Q19:大人陣
Q20:会ったことない
Q21:キャパ、モツさん、かなさん
Q22:自分のままでいいや!
Q23:こーじー(190cm近く)
Q24:キャパ、モツさん
Q25:わからん
Q26:誰だ!
Q27:こーじー
Q28:ケータロー、こーじー
Q29:モツさん
Q30:こーじー、亮くん(マニアック)
Q31:キャパ、りおさん
Q32:適度に俺かも。
Q33:りおさん
Q34:キャパ
Q35:きっと、みんな。
Q36:いないと思う
Q37::キャパ、モツさん
Q38:俺、ケータロー(食欲が)
Q39:こーじー、亮くん
Q40:コーン
Q41:こーじー、キャパ
Q42:みんな
Q43:THE PEACH HIPSメンバー
Q44:マチ、キャパ
Q45:こーじー、キャパ
Q46:ケータロー、亮くん
Q47:りおさん
Q48:ケータロー(ボーカルだもんね)
Q49:こーじー(背の高い気分を)
Q50:りおさん
Q51:いない
Q52:バンドのみんな。
Q53:モツさん
Q54:モツさん
Q55:みんな。体験したい
Q56:自分と年が変わらなくなる((笑))
Q57:キャパ(良い意味で)
Q58:男性諸君
Q59:キャパ、りおさん
Q60:いない
Q61:みんな
Q62:ケータロー、キャパ
Q63:こーじー、モツさん
Q64:モツさん
Q65:俺、ケータロー(笑)
Q66:みんな
Q67:いない
Q68:キャパ
Q69:ケータロー、モツさん

これにて。
posted by ファズ at 21:31| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

これだから音楽はやめられない

今日はうちのギター&ボーカルのケータロー君が大学に合格したそうです。おめでた、おめでた。


「キラリ輝くクリスマス・ライブ」
だったか?来月のイベントのタイトル。へん。だってすげぇ子供っぽいもん。キラリだよ?かわいくない?
「キラリ輝く」はいらない。(笑)

で、参加の申し込みが先月で締め切ってた!
でも、なんとかすれば出れるんじゃないかって思い、明日、勤労青少年Hに聞きに行ってきます。それとスタジオ利用の事も。
これでベトナム、すなわち南越(新)のMACSともお別れか。


まー、やっぱり。うん。ライブはやりたい。普段、なかなか自分を表に出すことってないし、それと同時に楽しめるなんて最高だよ!ライブは。
たとえ小さいステージでも立ちたい。バンドの連中と苦労しながらもスタジオ練したり、腹抱えて笑ったり、楽しみたい。その一瞬一瞬を。
これだから音楽はやめられないんだなあ。



今夜、お送りするナンバーは、ROOSTERで「ON THE ROAD」

・ON THE ROAD/ROOSTER
posted by ファズ at 23:31| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

コンタクトの付け方が分からない

小出くんの100質がおもしろい。読みごたえのある彼らしいエンターテイメントを感じます。今度、暇があったら100質やってみようかなあ。
にしてもハムちゃんのブログ更新頑張り度がとてつもない。ベボベメンバーのオフショットも見応えあります。また、ハムちゃんの毎日更新に対抗している堀之内くんの気合いもとてつもなくてね。彼、いい人。尊敬すべきブロガーですわ。
明治ヨーグルトの十勝のCMの牛さんのブレイクダンスの頑張りも褒めなきゃだね。


今日のこと。
今日の体育の外周はもの凄い疲れました。
男子は最低6周がノルマなのに、体育の先生は自分が陸部の長距離だからって、12周しちゃいました。
ラストスパートで今日一日の限界に達した。
そんでもって、放課後の部活では3・2・1を3回×3セット。この辛さはご想像にお任せします。(笑)



  ・・・チーズケーキだな。



文化祭ではサポートギターとして助けてもらった亮くんから聞きまして、来月の12月16日に対バンライブ形式のイベントがあるらしい。
なんでも、亮くんの本業のバンドのRed Toneや文化祭で一緒に出演したSOS団も出るらしくて。
前者はともかく、後者の駆け出し具合に競争心を揺さ振られた。12月は自分にはとっても頭が痛くなる月。ましてや、今年の12月には自分の未来を左右する合否の発表があるからだ。
そんな焦燥感を拭い去るためにとイベントに出ようじゃないのー、と。

でも、俺だけじゃなくバンド全体のことなので、その前にやるべきことをやってからで。



ふわあー。明日は午前授業だけだー。やったー。課題研究のBGM作りに取り掛からないといかん。


先日、新宿東口のメガネスーパーのラップのお兄さんがテレビで紹介されていて感動と笑い。(笑)
みなさんも、もし悩みや困ったことがあったら、一度彼に会ってみるといいでしょう。
そしたら何か変わるかもしれません。でも変わらないかもしれません。


今夜、お送りするナンバーは、メガネスーパーのお兄さんで「メガネ・サングラス・コンタクト」

・メガネ・サングラス・コンタクト/メガネスーパーのお兄さん
posted by ファズ at 23:43| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

悲しみの出口が見つからなくて

今日は風も強くて夕方過ぎは寒かった。放課後の部活はあまりに寒すぎて、ライス国務長官と『さびぃぃーー。風邪ひいちゃうよー。』と。
でも風邪はひいてない。

O君とは井川遥のギャップの美しさに共鳴した。


とうとう、エルレのアルバム「クラッカー」(略)がでますましたね。
フラゲもあれば当日も。
俺は買ってませんけど、ケータロー君は買うみたいじゃないの。彼がエルレ人気を嘆いてました。浅はかな気持ちの人には聞いてほしくない、と。
エルレ人気出とりますなー。細美さんを愛して止まないのね。それゆえ、アルバムのオリコン上位は必至。
しょうがないよー。いいものはいいんだもの。音楽で人を救えるんだって信じてる。


恩田陸さんの「夜のピクニック」と東野圭吾さんの本を読みたい。ハードカバー式ので。
あ、もし就職できたら7、8万のベース買いたいなー。プレベかジャズベかは考え中。



俺が思うに、今の史織ちゃんと香椎由宇と前田亜季の組合せは最強だと思う。

不思議と美と純潔のコラボ。
ずるいよっ。トリプルアクセル!!

というか前田姉妹がずるすぎる。普通なんかじゃ言い切れない。だって前田亜季の「学校の怪談」での十代らしからぬ名演技には自分も感極まった。監督が伝えたかったのはクライマックスでの彼女のキスシーンだろ。ってぐらい。
そして作品自体は見た当時も、今見てもコメディーな映画だもん。
小1の頃、ずっと『廊下は走るなよ。』と言ってた。


今夜、お送りするナンバーは、OFFSPRINGで「All I Want」

・All I Want/OFFSPRING
posted by ファズ at 23:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

君の名前を僕はまだ知らない

今日はコンポの配置を変えた。部屋自体があまり綺麗でないのでお見せできないのが残念。



今月参戦するFREENOTE主催の対バンで楽しみなのはフーバーオーバーというバンド。
女性Vo&Gtの正ちゃんこと岩沢正美を中心に下北で活動してるバンド。
前々から音源だけは聴いていて気に入っていたんだよね。
ポップでねじれたロックバンド。正直、チャットモンチーよりロックしてるんじゃないかと思えるくらいロックン。
作詞・作曲(編曲)はすべて正ちゃんだけでやっていて。歌詞の言葉も独特。繊細だぜ!!女の子ひとりでこれほど出来るなんて凄いぜ!!
正ちゃんの低い声の時がYUKIちゃんっぽい(笑)
曲時間36秒ほどで終わる「矯正不能」はもう強烈。


今夜、お送りするナンバーは、フーバーオーバーで「分解バラバラ」

・分解バラバラ/フーバーオーバー
posted by ファズ at 23:36| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとりは嫌だよ

今日はDVDを借りに行って、「間宮兄弟」という映画を観ました。全体的におもしろい作品でした。
でも考えさせられました。
ひとりは怖いなぁーと。
今日も明日も、何があるかは誰にも分からない。確かなものなんてない。
けど、友達でも好きな人でも誰かが傍にいれば。一緒にいれば、何でも出来るんじゃないかって。


あ、ちなみに今月から『JAPAN COUNTDOWN』のEDテーマにBase Ball Bearの「祭のあと」が流れます!!
というかジャパカンはやけにベボベをプッシュしてますなー。



ああー、PVでの史織ちゃんが激かわクールだー。たまんなーい。
posted by ファズ at 00:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。